How to build

【最戸の家】の作り方

家づくりの第一歩は 【 パートナー探し 】 から

自然をうまく取り入れた空間にしたい。

リゾートのような癒しの空間にしたい。

シンプルでスタイリッシュな空間にしたい。

それらのすべてを叶えたい。

 

家は日々の暮らしを重ねていくところです。人それぞれ生活スタイル、大切にしているものは違います。その思いを引き出し、形にしてくために、私はコミュニケーションを大切にしています。何気ない会話の中に隠されているたくさんのヒントを探し出し、模型を囲みながら一緒に楽しんで創る。

 

設計者の考えやデザインを押し付けるのでも無く、建主のご希望や思い付きを鵜呑みにするのでも無く、建築という行為をコラボレーション(協同創造)として捉え、建主と建築家が共同し、最良の空間を創造していきたいと思います。

 

「これまでの暮らし」 と 「これからの暮らし」 についてじっくり話し合い、ぜひ理想の空間を実現させましょう。

AQ

【 特別な場所に建つ建築 】を 創る

Infomation

松岡淳建築設計事務所

〒239-0833

神奈川県横須賀市

ハイランド3-44-4

 

TEL:046-848-1525

営業時間:10:00~20:00

定休日:日曜日

※アポイントがあれば営業

 いたします

建物が建つということは、他には無い唯一無二の敷地、つまり特別な場所に、1回限り起こる出来事です。日本は南北に長く四季があり、その地域の気候風土や文化、太陽の動きや風の通り道、それに、土地の形状、近隣の様子など、2つとして同じ条件の場所は存在しません。

 

このような当たり前のことに改めて目を向けてみると、日本のあらゆる場所に同じような家や住宅街が存在していることがとても不自然なことのように思えてきませんか?

 

本来、家はそこに住む人のために建てられるべきものです。家族の生活スタイルに適した空間のカタチがあり、その場所に適した建築のカタチがあります。場所の条件や周辺環境を丁寧に観察し、その場所だからこそ生き生きとする建築をつくりたいと考えています。

 

どうぞお気軽にお問い合わせください。

【 建築家の建てる家 】は 住みにくい?

建築家の建てる家は住みにくいのではないか、と思われる方は多いかもしれません。しかしそれは、半分は合っていますが、半分は間違っていると言えます。

 

ハウスメーカーの家は誰が住んでもいいようにできているので、住みやすいとは思わないまでも、住みにくいと思うことは少ないと思います。しかし建築家は、そこに実際に住む建主のためだけの家を設計するので、建主にとってはこれ以上ない住みやすい家だったとしても、第三者が見たときに住みにくいと感じてしまう事があったとしても、それは不思議なことではありません。

 

家族の生活スタイルは共通する部分も多いですが、実は十人十色でそれぞれ固有のものです。この「固有」の部分を救い上げ形にするため、第三者には、それぞれの立場によって見方が変わってきます。

 

住みにくいと感じてしまう建築家の家は、一見、建築家の自己表現によるものだと思われがちですが、実は建主の個性や生活スタイルを空間的に表現した結果なのです。そのため建築家のデザインは、写真だけをみて判断するのではなく、なぜそのような設計になっているのかを理解することが重要なのです。